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September 08, 2010

あなたの会社×小学生

規模の大小は問いません
会社の中でお立場のある方へ

あなたの会社と未来を背負う子どもたち
その両方が学び合う企画を一緒にたてませんか?


僕が担任しているクラス(六年生)は
クリエイティブなことを中心に
教育課程を組んでいるんですね


そこで
どんなに小さなものでもいいです

パッケージデザインや
商品のネーミング
はたまた企画そのもの

うちのクラスの子どもたちとやってみたい
という
殊勝な方はいらっしゃらないですか?


小学生の発想は
本当に素晴らしく
それでいて
なかなか形にして世の中に出にくいという現状が
私の中で
とても不思議というか
企業の方々も
そこに目を向ければいいのに
って思ったりするんですね


パブリシティーにも使えるし
その一部始終は
プロモーションにも使えると思うんですね


形になって
世の中に出れば
子どもたちも喜び
そこに学びもあるわけで

企業側も
子どもにはペイのことは
考えなくてもよくて
一気に企画のための原価が下げられる
というわけ


私自身も
神田メソッドを一通り学んでいるので
お力になれると思います


そういう
殊勝な方いませんか?

September 01, 2010

この取り組みで世界を魅了できるかも!!

二学期も始まり
子どもたちとの日々が始まって
一週間経ちました


神田先生の洋書トライアスロンや『ビジネスの成功はデザインだ!』
あるいは
ダントツ企業実践オーディオセミナーの本田健さんとの対談などに
脳の奥深くを刺激されて
子どもたちの発想をきちんと形にしてあげることで
世界を魅了し、日本発信のメッセージが届けられるんじゃないかな
って思ったんですね


思い切って
おもに理科の時間をサドベリーバレースクール風に
やることを子どもたち自身に決めさせてみようと思って
スタートさせたんですね


たどり着いた企画というか、取り組みは

「学校の裏山にある植物をおもな材料にして紙すきをして
 そのできた和紙を使って
 原料を調達した裏山の風景を
 タタミ2枚ほどの大きさのちぎり絵で表現する」

というものです


まさしく
U理論でいう
プレゼンシングからクリスタライジングへ
といった場の臨場感を感じざるを得ませんでした

教師として「教える」のではなく
ファシリテーションしているという感じでした

学校教育の現場では
もう「教える」取り組みは最小限でいいな
と実感せざるをえませんでした


今日は
その紙すきの第一回目でした

100均で売っているフォトフレームと
ホームセンターで売っている
植木鉢のそこに敷く網とを組み合わせて
簡単な紙すき器を作ったので
それで紙を作ってみました

材料は
裏山の植物を中心に作りましたが
植物のみではうまくいかないので
紙パックを少し混ぜました

意外と
キレイな紙ができましたよ


ただ
作業はそれなりにできるのでいいのですが
思った通りの色は
なかなかでてきませんでした

U理論でいう
プロトタイピングといったところでしょうかね


しかしながら
この小学生集団の発想のすばらしさというか
スケール大きさというか
脱帽しきりです


世の中の子どもたちの誰もが
その資質を持ち合わせているはずなので
それを形にする教育が
きちんと浸透していけばいいなぁ

心から思った一日でした

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