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May 26, 2010

速射マインドマップのトレーニング

『週刊こどもニュース』
が書籍になっていてるのを
ご存知ですか?

今日、本屋さんに行って
その2009年度版を買いました


いうのもの
マインドマップを
子どもたちにかかせるための
程よい文章量及び内容のものがないかなぁ
というアンテナで
学校の本棚を見てたら
その2006年度版を見つけたんですね

見つけた瞬間に
「これこれ、こういうの!」
って感じでした


見つけた直後に
それを使って
うちのクラスの子どもたちに
速射マインドマップの練習を
させました

一つのトピックをコピーしたものをわたし
1分で読んで
1分でキーワードにチェックをいれ
3分で速射マインドマップをする
という
合計5分のワークです


まあ
そんなことをクラスの子にさせたのは
初めてだったので
できはまあまあですが
しばらく続けたいと思います



2006年度版ではちょっと・・・・
と思って
本屋さんに行って
最新版を買ったというわけです



さっきのワークですが
1か月くらい続けたら
情報のインプットとアウトプットの
回路がしっかりできて
その処理能力も飛躍的に高まる
っていうのがわたしの仮説なんですね


国語嫌い、あるいは
国語の点数が取れない
という子だけでなく

もともと国語大好き
という子にも
有効な手立てなのではないでしょうか

マインドマップを学校教育に取り入れているみなさん!
同時進行で
同じ実践してみませんか?

May 24, 2010

個人懇談が始まりました

個人懇談が始まりました

基本15分です

あまり
言いすぎると怒られるかもしれませんが

この15分の中で
こちらの情報を提示し
さらには
保護者のお立場で抱えている葛藤や諸問題を聞き出し
そして
解決策についての見通しを立てる
ということをしなければいけないんですね


ああ勉強してて良かったなぁ
と思うのは
神田昌典先生のコンサルタントの技術や
佐藤昌弘先生のセールストークの技術です

両先生の書籍は
翻訳本や監修本も含めて
8割から9割くらいは読んでいます

なので
コンサルタントとしての知識がロジカルに入っているせいもあり
悩みを聞く→解決策を示す
というコンサルのスキルが身についてる
と懇談のたびに思うんです

佐藤先生が

スキル=テクニック×人柄

と定義していますが
この「人柄」というのが大事なんだなぁと
最近特に感じます

佐藤先生は
セールスにおいても
満足条件を聞き出すわけですが
「本当に
 この人のことをわかってあげらるだろうか?」
というスタンスで接するそうです


なので
子どもももちろんですが
保護者と接するときも

「本当の満足条件は何か?」

ということを念頭において
何をわかってあげたらいんだろうか?
という気持ちで
お話を聞くことにします


今日からスタートしましたが
それぞれ抱えているものは個別で
短い間に多くのことを学びました

家庭の状況をお聞かせいただくことは
子どもの背景を聞かせていただくことなので
それを活かして
これからの指導に役立てないといけないな

改めて感じました

金曜日まで
長い長い懇談ウィークですが
多くの学びが得られるように
がんばりたいと思います

May 12, 2010

久々にこのドキドキ感(『3つの原理』×『U理論』)

さて
今まさにリアルタイムで進行中の出来事を検証
ということで

2年前に書いたブログの記事へ
最近アクセスが増えているので
紹介しておきます

記事のタイトルは

『3つの原理』ローレンストーブ
http://saku-saku-wave.cocolog-nifty.com/sakusakuwave/2008/01/post_c09e.html

『3つの原理』(途中経過)
http://saku-saku-wave.cocolog-nifty.com/sakusakuwave/2008/01/post_7b7e.html

『3つの原理』ローレンストーブ/読み終えました
http://saku-saku-wave.cocolog-nifty.com/sakusakuwave/2008/01/post_da1c.html

『3つの原理』もう少し(その1)
http://saku-saku-wave.cocolog-nifty.com/sakusakuwave/2008/01/post_f8b9.html

まあ
記事を読んでいると
やるな兄ちゃん!
とニヤついてしまう内容で
この年の
ブログの記事は
今もってして結構斬新だなぁ
と思います



『三つの原理』を読むと
多くの軸がフラットになる
って言うのが良くわかります



それってU理論の
プレゼンシングといっしょじゃん
ってなるわけですよ

イベントなら
主催者側と参加者側

セミナーなら
講師と受講者

学校現場なら
先生と生徒

という軸がなくなったときに
新しいものが生まれるってわけじゃが!


なるほど


ローレンストーブ氏の話と
オットー・シャーマー氏の話
つながる


ああ
また
「さくまさん壊れた?」
って言われるかも


しか~っし

おおおおおおおおおおおお

おもしろくなってきたぜ!

May 08, 2010

娘よ!何があったん!?(後篇)

さてさて
昨日の続きです

娘のはやる気持ちを落ち着かせ
「なんで
 マインドマップを描かんといけんのん?」

たずねてみました


「あんな○○先生に見せんといけんのよ」
と真剣に答えます

「なんで、先生に見せんといけんの?」
と聞くと
次のように答えました

「あんな、みんなでしりとりしよったんよ。
 でな、わたしのところでな“ま”になったけんな
 マインドマップ
 っていったんよ。
 そしたらな、誰も知らんでな、
 ○○先生がな、月曜日に持ってきて
 っていったんよ。
 じゃけんな。
 絶対、月曜日にな、もっていって見せんといけんのよ」


娘よ!!
でかした!!

さすが、トニーブザンの認定をもらうために
日々マインドマップを描いていた
お父ちゃんの様子を見てきただけある!!



娘自身が自分のことで
マインドマップを描くことは初めてだったので
わたしがヒアリングしながら
描き上げることにしました


テーマを決める際に
「今日は、学校で何があったん?」
と聞くと
「学校たんけん!!」
と答えたので
「学校たんけんでいったところ」
というテーマで描きました


小学一年生なので
漢字が使えなかったのが
難儀でしたが
二人で1時間半くらいかけて
描き上げました

いくつかどうしても自分で描きたいワードが
あったようでそれは本人に描かせました


描いたマインドマップはこれ↓

Hanamap1_2


ひらがなで描くと
勢いがありますが
漢字の持つイメージ力がでないですね

まあ
一年生なら
このくらいでいいでしょう

みなんさんも
ぜひ
親子で一枚のマインドマップを描いてみては
いかがです?

May 07, 2010

娘よ!!何があったん!?(前篇)

今日
仕事から帰ってくると
今年から小学校へ通っている娘が

「パパ!
 マインド・マップ描いて!」

と迫ってきた


カレンダーの裏側を
ちょうどA3くらいの大きさに切って

「早く!早く!」

とせかすのである

「うん
 わかった。
 描いてあげるけど
 なんで
 お父ちゃんが描かんといけんの?」
ときいてみた


娘は
今まで
わたしがマインドマップを描いている様を
何度見ていて
「マインドマップ」ということばはもちろん知っています
ただ
今まで
自分から描いたり
わたしに「描いて」とオーダーしたことはなかったんです



娘が
そのわけを話しだしました
(後篇へ続く)


May 06, 2010

明日は参観日

ゴールデンウィーク後半は熱にうなされてましたけど
やっと復活して
今日からちゃんと学校行きました


明日は参観日です

明日は
勉強法というか
学習法というか
その戦略と戦術について
ワークショップ風にお話しようかなぁ
と思っています

マインドマップや全脳思考は
どちらかと言えば
やはり戦術的なお話になるので

どの場面で使うのか
といった戦術的なことや
使うまでの心の持ち方と言ったことを
お話しようと思ってます

ゴール設定の仕方とか
セルフイメージの話とか
自己評価を形成する三つの要素の話とか

まあ
戦術にいたるまでの
NLP的にいう代表感覚の見つけ方とか
その代表感覚あった学習法とか

まあ
そんな盛りだくさんなお話を
保護者の方も含めて
みんなにしょうじゃないですか

という感じです


うちの学校はいつでもオープンですから
ご近所の方はどうぞ


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