未来を大切にする
今年度
二回目の日本史のレクチャーをしました
で
歴史を学ぶことにはどんな意味があるんだろう?
と自分なりに想いを巡らすことにしました
最近読んだ子育て本のなかに
子どもの写真を大事に取っておいて
ことあるたびに何度も家族で見返すといい
というようなことが書いてあった
どういう理由かというと
家族で過去の出来事を大事にしていることになるそうです
で
過去を大事にする子供は
自分の将来をとても大事にする
ということらしいです
おおおおお
なるほど
なるほど
と思いました
で
歴史の話になりますが
日本の過去を学ぶことは
同時に
日本の未来を学ぶことに
なるんだろうな
と
思ったわけです
まあ
教科書通りのレクチャーがほとんどですが
それでも
そこから子供たちが何かを感じてもらえればいいなあ
と
思っているのです
とはいうものの
70年サイクルの話とか
800年ごとに東洋と西洋の勢力が入れ替わるとか
普通じゃ話しないだろうなあ
っていうことも話しているわけでして・・・
将来の日本を背負うべき子どもたちに
自分が大人になったとき
どうこの日本を背負うのか?
そんなことを考えてほしい!
みたいなメッセージを発しています
歴史を学んでこそ
自分の未来を大切にできるのでは?
そんなことを
思いました



Comments
よめさん見ておられるのでしょう。とりあえず、いい男なのでよろしくです
Posted by: ken | March 20, 2008 at 09:10 PM