« あなたのまわりに70歳以上の方いらっしゃいませんか? | Main | 絵本『ぐりとぐら』に学ぶ »

February 06, 2008

次はこんな本を書こうかなあ

なんとも
インプットの話が多かったので
今日はアウトプットのお話を・・・

なんか
こう
本になる原稿でも書こうかなあ
って思っていて
その章建てをしてみたんですね

売れるかなあ

ともあれ
いいことをいいこととして
伝えんといかんわな

ということで
下記のような感じで
書いてます

出版関係の方々
どうですか?


※※※※※※※※※※※※※※

『先生!原稿用紙ありますか?』
~歴史を刻み、文化を創る子どもたち~

小学校教諭・メンタルケア心理士:さくまけんじ

◎国語科教育のマトリクス
 ・文部科学省が決めた学習指導要領というアウトライン
 ・表現と理解
 ・話すこと・聞くこと
 ・書くこと
 ・読むこと
 ・言語事項

◎小学校の国語科教育で足りないもの
 ・指導要領に、気持ち、感情といった言葉は見当たらない
 ・スキルは育つが、マインドは育たないのでは
 ・生活に密着しているか?
 ・結局は教師の力量に
 ・国語科を専門としている教師ばかりではないという現実
 ・6年のうち1人でも国語科専門の担任にあたればよいが、、
 ・作文嫌いが生まれるのもうなずける
 ・ではどんな手立てをすればよいのか?

◎よいもののインプット
 ・家庭で誰でもできること
 ・絵本の読み聞かせ
 ・音読
 ・視写
 ・そして、会話

◎具体化するトレーニング
 ・「これが何に見える?」を繰り返す

◎抽象度を高めるトレーニング
 ・「なんでなんだろうね」を繰り返す

◎心の動きを知らせる
 ・感情のバロメーターを表示してみる
 ・泣くほど悔しい思いをしたことがあるか?
 ・泣くほどうれしい思いをしたことがるか?
 ・感動をプロデュースせよ!

◎メッセージを生むトレーニング
 ・イメージトレーニング
 ・次の穴埋め文がすべてを語る
  「○○は、もっと○○の方がいい」
  「○○は、もっと○○した方がいい」

◎いよいよアウトプット
 ・文章から始めなくてもいい
 ・落書きしてみる
 ・マインドマップという思考ツール

◎どんな文種に乗せるか?
 ・メッセージはどんな文種にも乗せることができる
 ・小学校では二つの柱
 ・「説明的文章」
 ・「物語的文章」
 ・他にももっともっとある

◎よい文章が書けるようになることで
 ・書けることで読める
 ・抽象と具体という考え方
 ・小学校でマスターすることですべての理解につながる
 ・スキルは衰えない
 ・一生使える
 ・文章を書くということは、歴史を刻み、文化を創ることだ

◎よい文章を書くためには?
 ・定期的に書く
 ・誰かに見てもらう
 ・さあ!書いてみよう!

« あなたのまわりに70歳以上の方いらっしゃいませんか? | Main | 絵本『ぐりとぐら』に学ぶ »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58235/40019367

Listed below are links to weblogs that reference 次はこんな本を書こうかなあ:

« あなたのまわりに70歳以上の方いらっしゃいませんか? | Main | 絵本『ぐりとぐら』に学ぶ »

My Photo
無料ブログはココログ
September 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Recent Trackbacks