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January 31, 2008

あなたのまわりに70歳以上の方いらっしゃいませんか?

あなたのまわりに70歳以上の方いらっしゃいませんか?
(リビングヒストリーという活動の紹介です)


この2月に東京へ行くわけなんですが
何をしにいくかというと

これのスキルを学びに行くのです↓
http://www.livinghistory.jp/activity/library/

何をするかというと

70歳以上の方にインタビューして
価値観が激変していくなかで
どう生きてきたのか?
を学びましょう

というものです

インタビュースキルから
動画の取り方
マインドマップの書き方などを学ぶのです

「へえ~、そんなことに
 時間とお金をかけるんだあ」
と不思議に思われる方があったり
「また、うまく誘導されてお金使わされて・・・」
と思われてる方があるったり
するかもしれませんね

しかしながら

僕は真剣に学びに行きます

これからの
激変する時代に流されないように
自分の中の何を変えて、何を変えないかを
知るために
多くの年輩の方にインタビューしていきたいのです

そもそも
こういう活動があるまえから
似たようなことがしたかったのです

このリビングヒストリーという活動は
僕にとって
まさに【渡りに舟】だったんです

戦前、戦中、戦後を生き抜いた
そんな生の声を聞きたいんです

なので
あなたの周りに
70歳以上の方がいませんか?

戦争のことを語ってこなかったけど
そろそろ口を開こうかなあ~

っていうようなおじいさんはいませんか?
そんなことを
後世に残したい
というようなおじいさんはいませんか?

もしいらっしゃるようでしたら
教えてください

よろしくお願いします

January 26, 2008

子育て中の経営者の方の悩み

ある会社の社長から
お子さんのテストのことで相談を受けました


このブログの読者の方にも
同じような悩みを抱えているかもしれない
と思ったので
その方に送ったメールの一部を公開しますね

※※ココから※※

お世話になります
お電話で相談いただいた件なんですが
個人的な見解を少しさせてもらいますね

心理学的な側面と私の今までの経験測
そして
神田先生の書籍から学んだことを中心にお話しますね


まず
子どもをせめるのは最もNGです
テストが返却されて
一番がっかりしているのは
お子さん自身です
なので、すでに「しまった」と思っているんですね

それを家に持ち帰るとどうなるか?
というところまで頭が回っているわけですよ
初めにお母さん、次におばあちゃん、最後にお父さん
と三回怒られるんじゃないか?
という不安を常に抱えているんでしょう


子どもが失敗を親に打ち明けられるかどうかは
乳児期に両親がどう接してきたかに左右されます
と、いうのも
あかちゃんは「泣く」という方法しか
コミュ二ケーションの手段をもっていないんですね
なので
「おなかすいた」「おしっこもれた」「ねむい」
などのサインはすべて「泣く」という行為で親に伝えます
そのときに
「なんで泣くの!」とか
「もう泣かないで!」とか
いう言葉を投げかけていたとしたら
子どもは
「わかってくれない・・・・」
となるわけで
自分のオーダーを言えない人間に育ってしまうんです

やがて
言葉を話すようになりますよね
そのころにおねしょやおしっこの失敗をしますよね
それを子どもがどう伝えてきたか?
それに対して親がどう接してきたか?
というのも同様にずいぶん影響します

「おしっこもれた・・・」
などと言ってきますよね
私の子も4歳ですが
いまだにおしっこもらします

そのときに
「何してんのよ!」と怒るのか?
「よく教えてくれたねえ」と許すのか?
この幼児体験が
失敗を親に話すかどうかのトレーニングになるんです
裏を返すと
親の許すトレーニングになるんですね

これをしてないと
今回のようなことになっちゃうんです
なので
正直に言ってきたときに叱ったり、怒ったりするのはNGで
どちらかというと寛容に許す姿勢をみせてくださいね
「よく話してくれたね」
「よく教えてくれたね」
という感じで


次に
我々がみるのは
母子関係というか、母親を取り巻く環境を見ます
先ほどの赤ちゃんが「泣いた」とき
あるいは
おしっこをもらしたときに
叱ったり、怒ったりしなければならない環境にいるお母さんもいる
ということです

どういうことかというと
ご主人や姑さんが非常に厳しい方だとか
ご近所にヤクザのような人が住んでいるとか
また
本人自身が非常な完璧主義で
「私の子は変なことでは泣かない」とか
「おしっこなんか漏らすはずが無い」とか
思い込んじゃってるケースです
すると知らず、知らずに
こどもに完璧を求めていて
こどもも自分の身を守るために
都合の悪いことは隠そうとしちゃうんですね

なので
奥さんの環境はどうか?
という視点をもちます


さらに
今回のケースで気になるのは
お父さんが自営業をしていて
さらに企業として成長期に入っているということです

企業にはS字カーブというのがあって
導入期→成長期→安定期(→衰退期OR新しい導入期)
という流れがあるんですね

経営者の奥さんは
最初の起業した頃は内助の功を目指し
「あなたの夢は私の夢」と
ご主人さんに寄り添うことができます
しかし
成長期になるとネコの手も借りたいほど忙しくなります
また
ドラッガー氏の言うように
どんな小さな会社でも起業して4~5年後に
マネージメント上の問題が起きてくるので
本来の専門性とは違ったマネージメントのスキルが要求され
社長であるご主人さんは疲弊してくるんですね
その頃になると
奥さんは「もう、仕事ばっかりして・・・」となっている

お主人さんは
家に返って奥さんに相談したいが
奥さんの方は育児と姑さんのプレッシャーでそれどころではない

奥さんの方こそ、ご主人さんにそのことを打ち明け
相談にのってもらいたいが同様にそれどころではない

この現状が
続いて加速されるとどうなるかというと
ご主人さんは余計に仕事にのめりこんでいく

「家族のため」という大義名分のもと
どんどん売り上げを上げ、自分を忙しくする
社長が働くので会社はアクセル全開状態でドンドン成長する

一方、奥さんはというと
ご主人さんをのめり込ませている「仕事」に嫉妬し始めるんですね
ご主人さんの「売り上げ」という数字に対抗して
その思いを子どもの成績をあげることにぶつけてしまう

その狭間で・・・・

子どもは
極端にいい子を演じるか
極端に悪い子を演じる

そのことで
夫婦のバランスを取ろうとしているんですね

ということで

今回のケースも
①今までの叱るスタイル
②奥さんを取り巻く環境
③ご主人さんの会社の状況
などを振り返ってみて欲しいと思います

①②③の状況で解決策もやや変化します


※※ここまで※※

このあと
解決策の具体例を述べていますが
プライバシーのこともあり
ここでは書かないことにしますね

ただ
経営者を親に持つ子は
運命背負ってるなあ
とよく思います

頑張れ!!

とエールを送りたくなります


経営者さん自身も
子育てで悩まれているようですね

なにか こう
お手伝いできることはないかなあ
ってよく思います

また
意見を聞かせてください

January 25, 2008

『人生の旋律』(再読)

2月のセミナーの宿題なんで
『人生の旋律』
を読んだんです

2005年に初版で買って
一通り読んでいたので
復習のために読んだんですが 、、、

今回は
何度涙をこぼしたことか!!!

うかつだったのが
マメに時間を作って読むスタイルをとる僕は
クライマックス
つまり
トウタがオーストラリアでパーティーを開く場面から
最後までを
昼休みの教室で読んでいたんですね

ハンカチ片手に
涙を拭きながら
先生が本を読んでいる

なんとも恥ずかしかったが
涙をこらえることはできなかった

3年前に読んだときよりも
今は格段に多くの人に接しているので
余計にトウタの生き様に
心震わされたんだろうなあ
と思った

あと
先日、ここでも書きいたある人との
話の中ででてきた
引き上げ兵の話
その人たちの気持ちに寄り添うと
泣けずにはいられない

今の日本は
僕たちが作ったんじゃない
作られた日本の上で
あぐらをかいているだけ

こんな皮肉たっぷりの
川柳がある

「売り家」と唐様で書く三代目

そうならないように
トウタたちの生き様を
しっかり胸に刻もう
と思ったのでした

January 21, 2008

『3つの原理』もう少し(その1)

ある人からの
質問にお答えした
僕の見解をそのまま転用しています

質問の内容は
癒し系のことと
男性性と女性性のことでした


返信の内容はココからです


流行の言葉で言うと
(現在の価値観での表現で言うと)

脳科学
もっというと
右脳

でしょうね

僕は
七田チャイルドアカデミーの講師の経験がありますが
七田先生の波動速読って
本に手をかざすと中身がわかる
というものだから
めちゃくちゃ
宗教・精神カーストですよね

なので
脳科学を応用した(という言い方にして)
ビジネスモデル
クリエイティブな作品
勉強法
っていうのが加速するのが事実でしょうね

癒しやヒーリングも淘汰されるでしょうが
個人が癒しやヒーリングの方法を体得してしまう
といった時代になるかもしれませんね

男性の女性化・女性の男性化についても
昨日話したんですけど

一家の家長である父親は
なぜ家長だったか?
を考えると
それは仕事をして稼いでいたから
ということだろうね
という話になり

女性が社会進出していけばいくほど
家庭での父親の威厳が薄れていくね
となり
さらには
そろそろ中高生でも両親以上に
稼ぐ子が出てくるだろうから
家庭での権威は
フラットに溶け込んでいくだろうね
ということになりました

トーブ氏は両性性という言葉で
象徴的に論じていますが
多くの対立軸がフラットになっていく
ということで
それが家庭でも会社でも国家間でも
起こっていくってことなんでしょうね

我々は
ある程度の精度をもって
ここまで予想できているのだから
あとはどう行動するか?
って話になったんですね


行き着いたところは
神田先生のやっている
リビングヒストリーだろうなあ
ってなったんです

昨日、我々は
兵隊になって戦争に行くことが
一家にとって誇りであったという価値観が崩れたように
勉強して一流大学へ行き、大企業に就職して
終身雇用で面倒みてもらう
という価値観が2015年に崩壊する
と予想したんですね

なので
戦争にいって、帰ってきて
昭和20年に価値観を変えられたときから
今日までをどう生きてきたかを
ヒアリングして、形にまとめて
2015年以降に生きる人たちに
伝えるべきだ
ということになったんですね

2月のセミナー後から
それを一つのライフワークにして行こう
ってことになったんです

お互い頑張りましょうね

January 19, 2008

3つの原理/ローレンス・トーブ(読み終えました)

読み終えて
アウトプットしたくて
精神性の高い友人と
4時間ぶっ通しで語った

これからの時代を考える前に
70年サイクルを再確認することから・・・

明治維新の原動力=薩摩・長州・土佐・肥前
敗戦後の原動力=帰還兵
2015年以降の原動力=現在のニートやフリーター

どの時代も
その前の価値観においては
引け目を感じ、浮き目を見なかった人たち

カーストモデルを当てはめると
まさしく
戦士カースト→商人カースト→労働者カースト
にあてはまり
次の時代の
精神・宗教カーストの担い手は
ニートやフリーターあるいは
大企業に長く勤めることなく職を点々としている人
大企業にいてもまじめすぎて脚光を浴びていない人
そんな人なんだろうね

という話になった


帰りの車、帰ってから
そして今の今までかけて
いろいろ思いをめぐらせている

なぜ麻生太郎は秋葉原のオタクを受け入れるのか?
なぜこの時期に防衛省と山田洋行の汚職事件が出てきたのか?
てなことと

神田先生の桃太郎のマネージメントモデルとユングの表現
それらとカーストモデルの一致

明治維新後の富国強兵
戦後の所得倍増
という二つのスローガン

そんなことも
当てはめていき
さらにシャッフルしています

今日のところは
これ以上のことは
文章化しませんが
わかりやすく説明できるようになったら
またここに書こうと思っています

しばらく時間を下さいね

January 18, 2008

『3つの原理』(途中経過)

今回ばかりは
自己嫌悪というか
なんというか・・・
残念というか・・・

まあ
そんな感じです

何かというと
先日日記にも書きましたが
今、ローレンス・トーブ氏の
『3つの原理』
を読んでるんですね

監訳されている神田先生も
ページをめくるごとに
そのスピードがあがる
って書いていますが
まさにそんな感じ

世界のことが
明確にシンプルにわかってくる


ですよ

その本の
日本のことが書いてあるところを
中心に呼んでて
もう読み終えようか
というときですよ

んん・・・
よくわかるけど
ちょっと時代が違うんじゃねえかなあ?
とか
それって
もう現実になってることじゃあねん?
とか
突っ込みを入れてたんですね


よくよく見てみると
原書の初版は
1996年!!!!!!

なに~!!
こんな情報を12年も前から言ってたの!!

マジかよ

っていうか
12年前の書物という
スタートラインで読んでなかったじぇね~
オレって・・・・


うううううっ


しかし
現在は
労働者カーストの頂点は終わり
次の
○○○カーストの発展期だったとは・・・

もう一回読み直そうかなあ


もう一回読むより
その本片手に
世界史に通じた人と
ちょっと話したいと思った


変わるよ
変わるよ
びっくりするよ

マジで・・・

January 17, 2008

36歳になりました

今日36歳になりました

阪神大震災の日でもあり
当時兵庫県に住んでいた僕にとっては
この1月17日というのは
とてつもなく大きな日です

今年は年男ということもあり
また
夏2年目ということもあって
非常に期待し、
それでいて慎重です

現在は体調がすぐれないのが
悩みですが
今年でこれから5~6年の方向性がきまるので
しっかりしようと思います

今は
多くの経済予想や世界情勢の予想を
インプットしています

近未来へ向けて
僕ができることはなんだろうか?
真剣に考えています

ただ
お金を持っている人よりも
知識や経験、技術をもっている人の
発言力が増すことは目に見えています

なので
知識のインプットに励んでいます

今年中に
フォトリーディングをマスターするぞ!!

ということで

36歳のさくまけんじも
よろしく!!!!!!

January 15, 2008

『3つの原理』ローレンス・トーブ

少し難しいお話です
長いうえ、興味の無いひとには
かなりつまらないないようです
ごめんなさい

でも
世界を目指す人には
読んで欲しい内容なので
是非

昨日、年末からずーと買いたかった本を
2冊買いました

なんというか
時代遅れなんですが
僕はアマゾンではあまり本を買わないのです

と言うのも
本との出会いを楽しんでいるからです


年末から
岡山の市街地にある大きな本屋さんを
巡っていてそれらの本屋さんには無かったんですね

「必要だったらどっかでであうじゃろ」
という感じだったんですが
あきらめきれず
昨日、郊外の大型書店へ

おおおおおっ~
あるじゃないですか!

しかも平積み!!

ここぞとばかりに速攻で【買い】

買ったのは
ローレン・ストーブ氏の
『3つの原理』
ダイヤモンド社からハードカバーで
2400円ででています

なので
昨日は
本を買ってすぐに
インターネットカフェへ行き
集中できる状態にして
本に向かいました

目次を読み
巻末の資料に目を通し
気になるところだけど
ザーッと読んだだけですが
衝撃的です

まあタイトルが
「3つの原理」なので
その3つはウェブ上や書評でもかかれているので
わかる方もいらっしゃると思いますが
「セックス」「年齢」「カースト」
です。
でも、なかなかピンと来ませんよね

わかりやすく言うと
・女性性と男性性の衝突
・人類の年齢と個人の年齢
・社会階層間の衝突
ということです

よけいにわからなくなっちゃったかもしれませんね

で、まあ
ここまでは書いてる人は書いてますが
人類はこれまで、そしてこれから
4つ(5つ)の段階を経るというのです

1:精神・宗教の時代Ⅰ
2:戦士の時代
3:商人の時代
4:労働者の時代
5:精神・宗教の時代Ⅱ

本のなかでは西暦で示してありますが
世界史を勉強している方だと
ピンとくると思います

今までこの日記にも書きましたが
2015年に新しい価値観が生まれる

それが浸透するまでに多少時間はかかるでしょう

この本では
2020年までに
中国が台湾などと統一し
2分されている朝鮮半島も統一する
という予想をしています
また
それらの国と
日本が儒教圏ブロックを形成する
というのです
しかも
根拠をもって説明しています

僕が高校生のとき
ベルリンの壁が壊され
冷戦時代が幕を下ろしました
そのニュースは
とても衝撃的でした

世界に目を向けると
日本はアメリカに育てられた感じはありますが
やはり、アジアとして手を結ぶべき
なんでしょうね

日米安保というよりは
日中朝安保という感じになって
この3国で
ヨーロッパ圏(EU)とアメリカ
と対峙していく構図になるんだろうなあ
と思います

もしかしたら
通貨も円でなくなって
アジア共通通貨になっちゃったりして、、、


まあ
そんなことを思いました

まだ
全編を読んでいないので
読み終えたら
感想書きますね

January 07, 2008

箱庭アイティム(おまけ)


アイティムを掃除するほうきです

箱庭アイティム(家や橋、その他)

家とかです

箱庭アイティム(木と花編)

木と花です

箱庭アイティム(家具編)

家具類です

箱庭アイティム(キラキラ編)

キラキラしたものです

箱庭アイティム(人形編)

人形です

箱庭アイティム(乗り物編)

乗り物です

箱庭アイティム紹介(動物編)

アイティム紹介です

January 06, 2008

こんな箱です

昨日、箱庭療法の話をしましたが
僕が作った箱庭を紹介している動画です

January 05, 2008

2008年が始まりましたね

あけましておめでとうございます
2008年になりましたね

実は、昨年10月にメンタルケア心理士という資格を取得しました
人と関わる仕事ゆえに、よりいっそう努力精進したいと思います

さて
そんなさくまけんじではありますが、
そのメンタルケア心理士を取得後、箱庭療法を実施しています

ふちの青い箱の中に砂を敷き詰めて
小さなお人形を使って表現していき
無意識の自分にであうという方法です

Photo

写真は娘です

こんな感じで
流行りの言葉でいうとセラピーをしています

時間と場所があれば
デリバリーできますので
連絡下さい
【箱庭セラピー】をお手元にお届けできます

でですよ
今まで、何人かの方にこの
【箱庭セラピー】を受けてもらったんですが
そのすごさに僕自身がびっくりしています

そんな
さくまけんじですが
今年もよろしくしてやってください

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