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June 23, 2005

敬愛して止まない人

僕の
敬愛して止まない人の中に
忌野清志郎さんがいる

先ほども、NHKの番組に出ていたが、
相変わらずだった

先日も『ブ−アの森』という
清志郎さんが絵を書いた絵本を
学校で読んだところだ

学生時代は、
トランジスタラジオ
宝くじは買わない
3番目に大事なもの
雨上がりの夜空に
僕の好きな先生
などなど、すぐに思い付くものだけを上げたが
ライブや学祭などで良く歌っていた

今日のテレビで、いまだに、
そのオーラが落ちていなかったので、
安心した

清志郎さんこれからも頑張って下さい!

June 16, 2005

今日届いた2通のメール

さて、さてこのブログのページを良く見てもらったらわかるんですが、
右側のカレンダーの下に、
【メール送信】
というのがある

なので、
たま〜に
「マインドマップについて、、、」
という内容のメールが僕のところへ届く

で、
今日はそんな内容のメールが2通届いたので
ちょっとびっくりした

僕のスタンスは“お気軽に”というものなので、
メールが来ると僕自身スタンスは“お気軽に”返事を書く
スタンスが“お気軽”なだけであって、
内容はきちんと書いている(つもり)

今、国語科の研究会で発表するために
先日行った『エブリデイ・ジーニアス』の授業の
実践報告書を作っています
(いまのところ僕自身はそんな実践例や
雑誌投稿は見たことがありませんが、、、
もし見掛けたら教えてください)

日本の教育界でクライン先生のいう「統合学習」や
トニ−ブサン氏の「マインドマップ」が認知されるまでには
まだ、まだ時間がかかるでしょうけど、
誰かがやらないと、始まらない
と思っています
なので、やってるんです

たま〜に、僕のところに届く
「マインドマップについて、、、」
というメールは、
実は僕にとって
何よりもの励みであり、エネルギー源なんです

へこまず頑張っていくためにも
みなさんの意見を
コメントという形でも
トラックバックという形でも
メールという形でも
なんでもいいですから、
お聞かせ下さい

で、
今日メールを下さったおふたりさん
ありがとうございました


June 14, 2005

そして、声がでなくなった

今日、朝起きてみると
びっくり!!

なんと!声がでないじゃないですか!
かすれ、かすれの声しかでないんです!

「え〜っと、今日の授業は、、、」
と、早速自分の仕事を確かめる。
なんとか、午前中は声を出さなくてもよさそう

で、
学校へいくと
他の先生も子どもたちも
「どうしたんですか?その声?」
と質問攻め
「クーラーで喉を痛めて、昨日のプールで頑張ったからかなあ」
と、同じ答えを何度もした

帰宅して、速攻で保険証をもって主治医のところへ
診察室に入ると
「ごぶさたしてます。この前はお見舞いにもいけず、、、」
と、昨年入院したときの話から、、、、、

結局、
喉から声帯へかけてひどく腫れている
ということが判明
腎臓の悪い(?)僕にはきつい薬は禁物
というのをよく知っている先生なので
慎重に薬を選んでもらった

さて、さて、明日には声がでるようになるのでしょうか?

June 09, 2005

溜まってきつつある疲労感

暑い!
なんとも蒸し暑くなってきた。
そのせいか、なかなか疲れが取れない
“一晩寝たら、次の日オッケー”
という具合にはなかなかいかない

すぐ寝てしまうし、
朝もなかなか起きられない

そうだ!
書きながら思い付いた
イメージトレニーングとアファメーションを多用して
自分のセルフイメージを高めればいいんだ!

まずは、人の真似だけど
「私は、すでに、かかわり合う人との間で学びとモチベーションを共有することができるスパー・エナジャイジング・ティーチャーとして、活躍している」

よしこれで明日は元気になるぞ!
(なんか、この時点で元気になってる)

June 05, 2005

『エブリデイ・ジーニアス』の実践

さてさて、今日も『エブリデイ・ジーニアス』
の実践についてお話しますね。

マインド・マップを書かせたり
テキストを(僕が)朗読したものを4倍速で聞かせたり
少々変わったアクティビティを取り入れているのですが、
今日は、『エブリデイ・ジーニアス』の
−第17章− 〜詩人になってみる〜
を実践してみました。

僕は、授業が終わる頃、鳥肌が立っていました。
テストでの記述問題や作文を嫌がっていたいる
子どもたちが
「先生、これおもしれーなー、もっとやりてー」
と、すらすら自作の物語を作っているのです。

「そうそう、その“書く作業が楽しい”
 っていうのをわかって欲しいのよ〜」
などと相づちをうちながら、
僕は感動していたのです。

何よりも、
今まで書けなかった(?)子どもたちが
目の色を輝かせて書いているじゃないですか!!

クライン先生の紹介しているアクティビティを
そのままではなく、もちろん僕なりにアレンジ
しているので詳細は発表できませんが、
僕の所属する研究会で「実践発表しよう!」
ってマジで思いましたよ。

しかし、どうあれ
その感動を与えてくれた子どもたちに感謝!!

June 03, 2005

いいもんは、いい

ちょうど一週間前に
私立小学校の研修会があった

僕は国語部会に参加したんですけど
ホント為になることがたくさんあるなあ
って感じだった

で、一番「すぐやりたい」と思ったのは
絵本の朗読
楽しい!奥が深い!

いいもんは、いい
ということで
早速、授業で2回程絵本を読んだ

どうやら、
そういうものに触れる機会が少なかった子も多かったのか
真剣に聞く子が結構いた

国語力の低下のひとつの原因として、
個人的な意見ではありますが、
“ことばからものをイメージできない”
という気がしている

「言葉は聞いたことあるけど、それって何?」
という感じ、
感情についても同じなんじゃないかなあ
うれしい、たのしい、つらい、
という気持ちはわかるけど
それをどい表現したらいいか、わからないんじゃないかなあ

経験値(インプット)が少ないのに、
表現(アウトプット)させようとしても無理があるかもね

「イメージしてごらん」
などといっても
その経験がなければ、イメージしようがないんだろうなあ
と、最近は思うようになった、

なので
絵本を読んだり
五味太郎さんの『ことば図鑑』で
オノマトペを改めて見直してやったり
というアクティビティを国語の授業の前に取り入れてる

実力が付いてくれるといいんだけど、、、、

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