教育とビジネス
神田先生の「毎日が奇跡」というブログのなかで、「福祉とビジネス」について書かれてあった。僕の中でそれを、「教育とビジネス」と置き換えて考えてみた。ほんとに子ども達のことを思い、育てていく「教育」はあまり「ビジネス」にはならないと思います。ただ、「人材を育てる」という意味では、大きな役割を果たすのが「教育」だと思っています。このブログでも、先日「総合学習」について少し触れましたが、正しい(?)教育が求められていると思います。
最近の僕の感じとしては「教育業界の人が、もっとビジネス業界の人に学ぶべき」だと思っています。
ビジネスのマネージメントの手法は、そのまま「学級経営」に応用できる。
グッド・アンド・ニューを朝の会で使う。
マインド・マップというノート術を学校現場で使う。
アファメーションという手法を子ども達に教える。
おそらく、私学では、そこそこ取り入れられていると思うんですけど、、、。
思い切り「お堅い」学校教育に取り入れられるには、20~30年かかるでしょうね。
神田先生の記事を読んで、改めて決心しました。
日本の教育をかえるぞ!!
と。
上記のようなことを、学校の先生向けの本にしようと執筆中です。
(プロットだけで、出版社もなにも決まってないけど、、、)
こういった活動が、教育業界を動かす原動力になればと思っています。
また、いろんな方のお知恵も借りたいと思っています。
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PS マインドマップのページ更新しました
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Comments
さくまさん、コメントありがとうございます。
いろんな方のマインドマップを見ていると
たいへん参考になりますね。
今は読書のマインドマップとスケジュールチェックで利用していますが今後はもう少し広げていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by: じん | February 07, 2005 at 11:17 PM
>グッド・アンド・ニューを朝の会で使う。
>マインド・マップというノート術を学校現>場で使う。
>アファメーションという手法を子ども達に>教える。
アファメーションを日常の授業に取り込めれば、心も豊かな大人に育つでしょうね。
Posted by: 福祉・介護に関する資格、仕事情報 | December 28, 2008 at 10:29 PM